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ほかほかしっとり

思ったよりほかほか

書きながら寝たやつ

世の中には生活ができなきゃできないことが多すぎると思う。自分は生活するのが苦手なので、不自由な思いをしている。それでも時代的に仕方ないかなとも思っているけど、そろそろ生活なんて苦手でももっと伸び伸びと暮らしていけてもいいとも思う。何をするにも生活が上手くできることに越したことはないというのが現代だ。自分は生活が苦手ということで基本的に自信はないが、生活が苦手なのにそのまま生きている点においては自信も多少はある。自分がデリケートな生き物だったら、すぐに死んでいると思う。

自分は生活が苦手だと思う理由は、理想の生活が存在しないことが1つあると思う。例えば「あの映画が観たい」とか「あそこの何かを食べてみたい」とかいう目標みたいなものがあっても、その間のことはどうでもいい。土の上でも別にいいし、埃をかぶってても構わない。理想がわからないのだ。

その生活を維持するためにその生活を続けるというのは、どういう理屈なんだろうか。