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ほかほかしっとり

思ったよりほかほか

記憶

幻想

思い出した方がアレなことはアレにとってアレである。誰にとってアレなのか。未来のアレか。それとも他人なのか。アレは意識的にアレしているのか、それともアレか。無意識にアレしているにせよ、意図せずアレすることはアレだ。それをアレしないようにアレしておくことによって、アレをアレすることは可能である。人はそれをアレと表現したりする。俺はアレを捨てながらアレしているが、止めきれない部分は当然あり、当時のアレをアレし続けることは不可能だと思う。俺のアレしているアレは、今のアレとアレしたアレであり、当時のアレのもっともアレなアレではなく、世の中のアレとアレしたアレがアレしているんじゃないだろうかと、ふと思った。そうなると俺はどこまでアレをアレしつつアレするか、世の中のアレにアレしてアレしていくかをアレしなければならないアレに到達しているのかもしれない。その答えはアレしなくてもアレだが、アレする段階に来ていることをアレしたことにアレをアレせざるを得ないことはアレである。