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ほかほかしっとり

思ったよりほかほか

今日夢

午後8時半すぎ。雨上がりの盆地の国道沿いの平凡の車庫に、3人の女が集まっている。暗くてよく分からないが、20代から30代の前半くらいじゃないだろうか。なにかの準備が終わったらしく、軽い祝杯をあげている。 酒を一杯飲み終えると1人を車庫に残し、あと…

昼の夢

のたうっている黒人に袋小路に追い詰められた。黒人は音楽を流し続けている。音楽と緊張感に満たされている空間はさながらミュージックビデオのワンシーンのようだ。俺はどうにか塀をよじ登ったが、このままやりすごすには幅が20cmくらいしかない塀を渡らな…

インザ夢

俺はついに自分のやるべきことを見つけた。小屋を建てるのだ。裏山の踊り場。ひっそりと地面から剥き出しになったこの世界の肉。これはおそらく俺自身であり、これを俺自身で祀るのだ。土が肉を覆っていると凡人は思うだろうが、この場合土が肉に覆われてい…

ゆーめ

道に迷ってしまった。車でちょっと知らない道に入ったら、どんどん幅員が狭くなっていって、引き返すのも面倒くさいくらいに狭くなってしまった。広い道へ出ようとするほど狭くなっていく印象を受けた。まるでもがくほど苦しくなっていくアレのようだ。道が…

today's 夢

猫を轢いてしまった。もちろん故意なんかではないが、轢き殺してしまった。サイドミラーで見える限り、生命を維持する上で大事なところがぐちゃぐちゃになっているが、顔は猫だ。とりあえず車を脇に止めて見に行ってみるしかない。でもグロそうで嫌だな。近…

今日夢

「あなたも口を閉じている方の仏像が好きなんですか。私もね、閉じている方にお参りしてきたんですよ。閉じている方ってざっくり言うと経済の神様ですよね?私には娘と息子がいましてね、まず単純に二人を養っていなければならないですからね。それに加えて…

夜の7時すぎ、俺は友人Aの部屋に着いた。一人暮らしのAが引っ越すらしく、部屋の片付けの手伝いを頼まれたのである。友人Bも頼まれたらしく、先にAの部屋で作業をしている。とりあえず物という物を一つの部屋にまとめる作業をしているらしい。俺も早速その手…

僕はいま女の子とデートをしている。坂道の商店街を、2人で上へ上へ登っているのだが、なかなか目的の店につかない。体力的に、俺はまだ行ける。彼女の様子を見てみると、彼女もまだ大丈夫そうだ。顔色ひとつ変わっていない。 この商店街は山の周りを螺旋状…

今日の夢

この国では歴代の王の目が特殊な方法で保存され、ある部屋で額縁に入れられて飾られている。眼球と瞼、眉毛まで含めた皮膚が腐敗しないように処理されているのだ。 私は今回、新たに王に就任した。就任を祝う華やかな式典を終え、締めくくりの儀として私は目…

さっきみた夢

子供たちが集まって1人の問題児を路傍の植え込みに埋めている。ここは大通りから少し入った公民館の脇の小道。埋められてるのは自分のことを狼男だといつも言っている暴れん坊の男の子。いつも手を焼いてる小学校の同じクラスの男の子2人と女の子2人で埋めて…

小学生の俺は田舎によくある真っ黒な外装のリサイクルショップに友達2人ときた。珍しい木製のゲーム機を見つけたので、2人を呼んでくるとAくんは「これ持ってる」と言いだした。いわく「ペットボトルのジュースについてくるシールを集めて応募したら当たった…

今日の夢

修学旅行の夕食が回転寿司だ。けど俺は運悪く一番端っこの、取られなかった寿司が吸い込まれていく場所の席になってしまった。ここの回転寿司屋は片側4車線で、皿が全然流れてない時があると思えばラッシュ時は種々の寿司が4車線いっぱいに流れてくる。俺は…